デントリペア

デントリペアとは?

車にできた「キズのないヘコミ」は、従来の鈑金塗装のようにパテ付けや再塗装をしなくても修理できるのが、デントリペア工法です。
正式名称は「塗装をせずにヘコミを修理する」という意味で「ペイントレス デント リペア」またはリムーバル(Paintless Dent Repair/Removal)といいます。日本では略してデントリペアと呼ばれていますが、海外ではデントリムーバルと呼ぶのが一般的のようです。ヨーロッパの自動車メーカーで考案され、雹(ひょう)の降ることが多い欧米で、雹の被害にあった車「雹害車」を修復するのに適しているということで発展してきた新世代の自動車外板修理工法です。施工する技術者の持つノウハウや経験により仕上がりに大きな差が生じるのもデントリペア工法の最大の特徴です。

詳しくは、トラストデント・グループホームページを御覧ください。

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山形で唯一デントリペアの国際ライセンスを持っている小田直樹氏と提携しています。

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小田氏の持つこのライセンスは、山形では唯一、日本でも数名しか持っていないスペシャリストとしての証。

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デントリペアを実際に行っている様子。わずかな隙間から特別な器具を用いて歪みや凹みを修正します。

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歪みが修正されているかどうかも、こうしてみるとハッキリと分かります。